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2020-049 大腿膝窩動脈病変を有する閉塞性動脈硬化症患者に対するステントグラフト留置後血栓性閉塞に対する治療法に関する多施設・後向き研究   寒川悦次

研究課題名 大腿膝窩動脈病変を有する閉塞性動脈硬化症患者に対するステントグラフト留置後血栓性閉塞に対する治療法に関する多施設・後向き研究

Clinical outcome after various treatments for thrombosis of Viabahn stentgraft in femoropopliteal arterial lesions (CUCUMBER registry)-Retrospective multicenter registry-

研究の意義・目的 現在、大腿膝窩動脈(FPA: femoro-popliteal artery)病変を有する症候性閉塞性動脈硬化症(PAD: peripheralartery disease)に対する血行再建術としてバルーン単独による拡張術、ナイチノールステント留置、薬剤溶出ステント、薬剤コーティングバルーンなど選択肢は多岐にわたりますが、長区域の病変に対するVIABAHNステントグラフト留置の良好な成績が報告されています。しかし、VIABAHN留置後の問題として、エッジ狭窄に続発する血栓閉塞があり、急性下肢虚血を発症する頻度も他の治療オプションに比べ高いとされています。本研究の目的はVIABAHN血栓閉塞の症例を後ろ向きに集積し、血栓閉塞時の臨床症状、血栓閉塞に対する治療方法、その後の臨床経過を明らかにすることです。本研究を実施することにより、VIABAHN留置後血栓症の臨床経過、再治療成績およびその成績に関連する因子の詳細が明らかとなり、本研究で得られた知見は、今後のPAD診療に大いに役立つものと考えています。
研究を行う期間 承認日 ~ 西暦2020年12月31日
研究協力をお願いしたい方(対象者) FPA病変を有する症候性PADに対して、2016年12月~2019年12月までにVIABAHNが留置され、血栓閉塞した症例が対象になります。
協力をお願いしたい内容と研究に使わせていただく試料・情報等の項目 診療の過程で得られた下記項目を本研究に使用させてください。
診療情報等:【病歴、診断名、年齢、性別、入院日、既往歴、検査データ、内服薬、術後経過】
試料・情報の他機関への提供 特定の個人を識別できない形で、共同研究機関奈良県立医科大学放射線・核医学科に頂いた情報を提供します。
この研究を行っている共同研究機関 相原英明       筑波メディカルセンター 循環器内科
荒木 浩       うわまち病院 循環器内科
安斎 均       太田記念病院 循環器内科
飯田 修       関西労災病院 循環器内科
猪狩公宏       東京医科歯科大学 血管外科
市橋成夫       奈良県立医科大学 放射線・核医学科
岩田 曜       船橋医療センター 循環器内科
内山英俊       土浦協同病院 血管外科
宇都宮誠       東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科
梅本朋幸       東京医科歯科大学病院 循環器内科
遠藤雅之       鳥取大学 放射線科
緒方健二       宮崎市郡医師会病院 循環器内科
尾崎 大       順天堂浦安病院 循環器内科
尾崎俊介       板橋中央総合病院 循環器内科
加藤 拓       洛和会音羽病院 循環器内科
加畑 充       荻窪病院 循環器内科
川崎大三       森之宮病院 循環器内科
木戸岳彦       昭和大学横浜市北部病院
小出正洋       第二岡本病院 循環器内科
上月 周       済生会中津病院 循環器内科
児玉隆秀       虎の門病院 循環器内科
小林 平       JA広島総合病院 心臓血管外科
篠崎法彦       東海大学病院 循環器内科
重城健太郎     東京女子医科大学東医療センター
習田 龍       大阪労災病院 循環器内科
新垣正美       市立函館病院 心臓血管外科
新谷嘉章       上尾中央総合 循環器内科
末松延裕       福岡県済生会福岡総合病院 循環器内科
鈴木健之        東京都済生会中央病院 循環器内科
墨  誠       埼玉県立循環器・呼吸器病センター 血管外科
関 秀一       近森病院 循環器内科
全  完       京都府立医科大学 循環器内科
寒川悦次       大阪市立大学 放射線科
曽我義光       小倉記念病院 循環器内科
高橋保裕       同愛記念病院 循環器内科
滝村秀幸       総合東京病院 循環器内科
田崎淳一       京都大学 循環器内科
玉井宏明       春日井市民病院 血管外科
辻田裕昭       昭和大学病院 循環器内科
椿本惠則       京都第二赤十字病院 循環器内科
土井尻達樹     大和成和病院 循環器内科
登坂 淳       タウン訪問診療所
飛田一樹       湘南鎌倉総合病院 循環器内科
戸谷直樹       東京慈恵会医科大学附属柏病院 血管外科
中尾 優       東京女子医科大学 循環器内科
仲間達也       東京ベイ浦安市川医療センター 循環器内科
中村浩彰       加古川中央市民病院 循環器内科
三浦 崇       信州大学医学部 循環器内科学
服部 努       相模原協同病院 心臓血管外科
早川直樹       国保旭中央病院 循環器内科
坂野比呂志     名古屋大学 血管外科
東浦 渉       沖縄中部病院 放射線科
東谷迪昭       東京医科大学茨城医療センター 循環器内科
樋上裕起       大津赤十字病院 循環器内科
菱刈景一       横須賀共済病院 循環器内科
平野敬典       済生会横浜市東部病院 循環器内科
藤原昌彦       岸和田徳洲会病院 循環器内科
古山 正       九州大学 第二外科
朴澤耕治       新東京病院 循環器内科
星本剛一       横浜総合病院 循環器内科
堀江和紀       仙台厚生病院 循環器内科
前田剛志       東京慈恵会医科大学 血管外科
松井朗裕       春日部中央総合病院 循環器内科
松野俊介       心臓血管研究所付属病院 循環器内科
松原健太郎     慶應義塾大学外科
宮崎亮一       武蔵野赤十字病院 循環器内科
村田直隆       東京医科大学病院 循環器内科
矢野英人       行徳総合病院 循環器内科
山内靖隆       総合高津中央病院 循環器内科
山口雅人       神戸大学 放射線診断・I V R科
山岡輝年       松山赤十字病院 心臓血管外科
試料・情報を管理する責任者 代表研究機関の名称 奈良県立医科大学
所属 放射線・核医学科
主任研究者 市橋成夫
本研究の利益相反 利益相反の状況については大阪市立大学利益相反マネジメント委員会に報告し、その指示を受けて適切に管理します。
本研究に関連し開示すべき利益相反関係にある企業等はありません。
研究に協力をしたくない場合 下記に連絡することでいつでも本研究への協力を拒否することができます。また、研究への協力を断っても、診療に関する不利益等を受けることはありません。
連絡先 大阪市立大学医学部附属病院 放射線診断学・IVR学
545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
TEL 06-6645-3831
FAX 06-6646-6655
Email radiology@med.osaka-cu.ac.jp           担当者 寒川悦次

2020-001 十二指腸静脈瘤に対するカテーテル治療における後方視的研究 城後篤志

情報公開の方法 以下のURLで公開する  ■ 倫理委員会のホームページでも公開を希望する
URL https://ocu-radiology.jp/page-1392/
承認番号
研究課題名 十二指腸静脈瘤に対するカテーテル治療における後方視的研究
研究の意義・目的 十二指腸静脈瘤の治療として、内視鏡治療や手術の他に、カテーテル治療があります。カテーテル治療は瘤の入り口からの治療経皮肝的静脈塞栓術(percutaneous transhepatic sclerosis:PTS)、出口からの治療バルーン閉塞下逆行性静脈塞栓術(Balloon-Occluded Retrograde Transvenous Obliteration:B-RTO)が挙げられますが、標準的治療は未だ確立されていません。近年カテーテルの進化により、より侵襲性の低いB-RTOでの治療が多く行われるようになっているのが現状です。カテーテル治療を行った症例について後方視的検討を行い、その有用性の研究を行います。
研究を行う期間 2001年1月1日~2019年12月31日
研究対象者の範囲 2001年1月1日~2019年12月31日に大阪市立大学医学部附属病院の放射線科で十二指腸静脈瘤のカテーテル治療のため入院された方が対象です。
お願いする内容 □大阪市立大学医学部附属病院のみで研究いたします。
診療記録、CT画像、血管造影画像、内視鏡画像を研究に使用します
頂いた試料・情報の提供方法  該当なし
頂いた試料・情報の管理について責任者  大阪市立大学 大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学講師 城後 篤志
この研究を行っている施設(共同研究機関)   大阪市立大学 大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学
代表施設のURL http://www.med.osaka-cu.ac.jp/ocucrb/
研究の成果を公表する方法 学会発表や論文にて公表予定である
研究に協力をしたくない場合 下記に連絡することでいつでも本研究への参加を拒否できます。また、研究への参加を断っても、診療に関する不利益等を受けることはありません。
連絡先 城後 篤志                                                                                        大阪市立大学医学部大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師                                 大阪市阿倍野区旭町1-4-3                                                                         電話:06-6645-3831 FAX:06-6646-6655

2019-61 脾動脈塞栓術後の門脈系血栓と最大脾静脈径との関連の後方視的検討     小川聡幸

承認番号  2019-61
研究課題名 脾動脈塞栓術後の門脈系血栓と最大脾静脈径との関連の後方視的検討
研究の意義・目的 脾動脈塞栓術後に脾静脈・上腸間膜静脈・門脈といった門脈系の血管に血栓が生じ、肝不全や難治性腹水などの重篤な合併症につながる可能性がある。過去には脾動脈塞栓術後の門脈血栓を含む合併症の危険因子として肝機能、脾梗塞体積との関連が報告されている。脾梗塞体積はワークステーションを用いた測定が必要であり、より容易に測定できる指標として最大脾静脈径と門脈系血栓出現との関連を証明することで、術前の門脈系血栓出現の予測をより簡便に、また詳細に行うことができ、治療戦略をたてる上で一助となりうる。また同様に過去に報告されている項目も含め門脈系血栓増悪の予測因子がその他にないかを明らかにする。
研究を行う期間 倫理審査委員会の承認日から2021年03月31日まで
研究対象者の範囲 2007年7月1日~2018年10月31日に大阪市立大学医学部附属病院の放射線科で脾動脈塞栓術のため入院され、脾動脈塞栓術前後にCT検査を受けられた方が対象です。
お願いする内容 大阪市立大学医学部附属病院のみで研究いたします。
検査データ(血液検査、CT画像、血管造影画像)、診療記録を使わせてください。
頂いた試料・情報の提供方法 該当なし
頂いた試料・情報の管理について責任者  大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本 晃
この研究を行っている施設(共同研究機関)  該当なし
代表施設のURL  https://ocu-radiology.jp/
研究の成果を公表する方法 学会・論文・HPで公表いたします。
研究に協力をしたくない場合 下記に連絡することでいつでも本研究への参加を拒否できます。また、研究への参加を断っても、診療に関する不利益等を受けることはありません。
連絡先 大阪市立大学医学研究科 放射線診断学・IVR学  小川 聡幸(E-mail:radiology@med.osaka-cu.ac.jp )までご連絡ください。

2019-037 ディープラーニングを用いた超解像によるマンモグラフィの石灰化評価 本条隆

情報公開の方法 倫理委員会のホームページ、MedCity21のHPで公開
URL http://www.medcity21.jp/clinic/clinicalresearch.shtml
承認番号 2019-037
研究課題名 ディープラーニングを用いた超解像によるマンモグラフィの石灰化評価
研究の意義・目的 超解像とはテレビやカメラなどのデジタル画像の画質を向上させるために開発された技術です。2016年にディープラーニングを用いた超解像が考案され、医療画像への応用が始まっています。マンモグラフィの石灰化は病変を示唆する所見ですが、肉眼で不明瞭なものもあり、検査の精度に関わってくるものです。近年発展しているディープラーニングを用いた超解像を応用することで、乳がんの診断や病変検出の精度を高めることになれば医学的な貢献と意義をもたらすと考えます。
研究を行う期間 承認後−2023年3月31日
研究対象者の範囲 2014年1月1日~2018月12月31日に大阪市立大学医学部附属病院およびMedcity21でマンモグラフィー検査のため受診された方が対象です。
お願いする内容 □大阪市立大学医学部附属病院のみで研究いたします。
年齢、性別、撮影日とマンモグラフィ及びその診断結果を研究に使用いたします。
頂いた試料・情報の管理について責任者 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学教室 山本晃
この研究を行っている施設(共同研究機関) 該当なし
代表施設のURL https://ocu-radiology.jp/
研究の成果を公表する方法 匿名化された個人が特定されない形で,学会発表や論文にて公表を予定します。
研究に協力をしたくない場合 下記に連絡することでいつでも本研究への参加を拒否できます。また、研究への参加を断っても、診療に関する不利益等を受けることはありません。
連絡先 本条 隆
大阪市立大学医学部大学院医学研究科放射線診断学・IVR学
大阪市阿倍野区旭町1-4-3
電話:06-6645-3831 FAX:06-6646-6655

2019-027 門脈圧亢進症に伴う門脈大循環短絡路血管構造を同定する4DCTの有用性についての後方視的研究 影山健

承認番号 2019-027
研究課題名 門脈圧亢進症に伴う門脈大循環短絡路血管構造を同定する dynamic CTの有用性についての後方視的研究
研究の意義・目的 肝硬変に伴う門脈圧亢進症の主たる症状として、肝脾腫、食道胃静脈瘤、腹水、肝性脳症があります。肝性脳症の原因は、門脈大循環短絡路血管の異常な発達が原因です。腹部に発生する短絡路血管には、胃腎短絡路、脾腎短絡路などがあります。短絡路血管塞栓治療をするにあたり、血管解剖のみならず血行動態を把握することは非常に重要です。頭部・心臓血管の解剖や血行動態を把握するCT撮像方法にdynamic CT があります。しかし門脈圧亢進症における門脈大循環短絡路血管に対するdunamic CTの報告の報告はありません。本研究では、門脈大循環短絡路血管に対する4DCT実施患者を検討し、dynamic CTの有用性を評価します。
研究を行う期間 承認後 〜 2022年12月31日
研究対象者の範囲 2018年1月1日から2019年9月30日の間に大阪市立大学医学部附属病院放射線科で、門脈大循環短絡路血管に対するdynamic CTを施行した患者様が対象です。
お願いする内容  □大阪市立大学医学部附属病院のみで研究いたします。
※CT検査の画像データや血液検査データ、診療記録等を使用させて頂きます。
頂いた試料・情報の提供方法 頂いた資料や情報は提供しません。
頂いた試料・情報の管理について責任者 研究責任者 影山 健
大阪市立大学大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学
この研究を行っている施設(共同研究機関)  単施設です。
代表施設のURL https://ocu-radiology.jp/
研究の成果を公表する方法 匿名化された個人が特定されない形で、日本医学放射線学会、日本IVR学会での発表や学術論文の掲載をいたします。
研究に協力をしたくない場合 下記に連絡することでいつでも本研究への参加を拒否できます。また、研究への参加を断っても、診療に関する不利益等を受けることはありません。
連絡先  大阪市立大学大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学 病院講師 影山健
〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
TEL: 06-6645-3831/ FAX: 06-6646-6655
E-MAIL: radiology@med.osaka-cu.ac.jp

2019-026 バッドキアリ症候群における血管バルーン拡張術の予後改善効果についての後方視的研究

承認番号 2019-026
研究課題名 バッドキアリ症候群における血管バルーン拡張術の予後改善効果についての後方視的研究
研究の意義・目的 日本で難病に指定された疾患の一つにバッドキアリ症候群があります。本疾患は下大静脈や肝静脈が閉塞するために、肝血流が鬱滞し、肝脾腫、食道胃静脈瘤、門脈圧亢進症、腹水、下肢浮腫、静脈怒張といった症状が出現し、最終的に肝不全の転帰を辿る難治性疾患です。近年その治療法として、血管内治療であるバルーン血管拡張術という手技が確立され、その安全性は認められています。しかし、治療によって肝機能改善や予後改善を示した報告はありません。本研究では、当施設で血管バルーン拡張術を施行された症例を検討し、肝機能改善や予後改善を明らかにします。これらのことが証明されると、治療を推進する上で重要な知見となります。
研究を行う期間 承認後 〜 2022年12月31日
研究対象者の範囲 2005年1月1日から2019年9月30日の間に大阪市立大学医学部附属病院放射線科で血液検査・CT検査・血管造影検査からバッドキアリ症候群と確定診断された患者様が対象です。
お願いする内容  □大阪市立大学医学部附属病院のみで研究いたします。
※CT検査の画像データや血液検査データ、診療記録等を使用させて頂きます。
頂いた試料・情報の提供方法 頂いた資料や情報は提供しません。
頂いた試料・情報の管理について責任者 研究責任者 影山 健
大阪市立大学大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学
この研究を行っている施設(共同研究機関)  単施設です。
代表施設のURL https://ocu-radiology.jp/
研究の成果を公表する方法 匿名化された個人が特定されない形で、日本医学放射線学会、日本IVR学会での発表や学術論文の掲載をいたします。
研究に協力をしたくない場合 下記に連絡することでいつでも本研究への参加を拒否できます。また、研究への参加を断っても、診療に関する不利益等を受けることはありません。
連絡先  大阪市立大学大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学 病院講師 影山健
〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
TEL: 06-6645-3831/ FAX: 06-6646-6655
E-MAIL: radiology@med.osaka-cu.ac.jp

2019-025 膵体部癌術前に施行した血流改変術変法に対する有用性の後方視的研究 影山健

情報公開の方法 以下のURLで公開する
URL https://ocu-radiology.jp/page-1392/
承認番号 2019-025
研究課題名 膵体部癌術前に施行した血流改変術変法に対する有用性の後方視的研究
研究の意義・目的 日本では局所進行膵体部癌の根治的手術法の確立に当たって、術前の癌浸潤部の血流改変が有用です。当院では、術前血流改変をする際に、腹腔動脈および近位分岐3枝(脾動脈・左胃動脈・総肝動脈)を含めた塞栓による血流改変を実施しています。本研究は血流改変術の安全性と有用性を明らかにすることで、血流改変術を標準治療に向けて推進する上で重要な知見となります。
研究を行う期間 承認後 〜 2022年12月31日
研究対象者の範囲 2013年1月1日から2019年9月30日の間に大阪市立大学医学部附属病院放射線科で、局所進行膵体部癌の術前血流改変術を実施した患者様が対象です。
お願いする内容  □大阪市立大学医学部附属病院のみで研究いたします。
※CT検査の画像データや血液検査データ、診療記録等を使用させて頂きます。
頂いた試料・情報の提供方法 頂いた資料や情報は提供しません。
頂いた試料・情報の管理について責任者 研究責任者 影山 健
大阪市立大学大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学
この研究を行っている施設(共同研究機関)  単施設です。
代表施設のURL https://ocu-radiology.jp/
研究の成果を公表する方法 日本医学放射線学会、日本IVR学会での発表や学術論文の掲載
研究に協力をしたくない場合 下記に連絡することでいつでも本研究への参加を拒否できます。また、研究への参加を断っても、診療に関する不利益等を受けることはありません。
連絡先  大阪市立大学大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学 病院講師 影山健
〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
TEL: 06-6645-3831/ FAX: 06-6646-6655
E-MAIL: radiology@med.osaka-cu.ac.jp

〇バセドウ病患者におけるMRI画像によるバセドウ病眼症の診断のためのAI診断ソフトの開発  山本晃 植田大樹

承認番号 2019-024
研究課題名 バセドウ病患者におけるMRI画像によるバセドウ病眼症の診断のためのAI診断ソフトの開発
研究の意義・目的 バセドウ病患者の約半数は甲状腺眼症を発症する。甲状腺眼症では、一般的に腱の腫れを伴わない外眼筋の腫大を認める。また、外眼筋のうち、下直筋と内直筋が腫大する頻度が高く、一方、外直筋は単独では腫大しないとされている。画像所見がバセドウ病眼症の診断の一端を担っているが、バセドウ病の診察を行う内科医やバセドウ病眼症患者の診察をする機会の少ない一般の眼科医にとっては、眼窩部の画像診断は困難な場合もある。本研究ではバセドウ病患者におけるMRI画像によるバセドウ病眼症の診断のためのAI診断ソフトの開発を行う。
研究期間 倫理委員会承認後 ~ 2021年6月30日
研究対象者の範囲 2014年5月から2019年5月までの間に愛知医科大学病院眼形成・眼窩・涙道外科に受診歴のあるバセドウ病患者で、甲状腺眼症の診断目的でMRIを撮像した方
利用又は提供する試料・情報の項目 年齢、性別、診断名、眼窩MRI
利用者の範囲 当講座では、匿名化情報を受けてのアルゴリズム開発のみを行います。
研究機関の情報 愛知医科大学病院
大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
代表施設のURL https://www.aichi-med-u.ac.jp/
研究成果を公表する方法 学会・論文で成果を発表します。
試料・情報の提供方法 該当なし
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
拒否機会の保障 本研究の対象者はいつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても診療に関する不利益を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 下記連絡先に連絡ください。

愛知医科大学 形成・眼窩・涙道外科
電話 0561-62-3311
研究責任者:高橋 靖弘

〇冠動脈組織診断におけるディープラーニングを用いた血管内画像解析技術の開発に関する研究  山本晃 植田大樹

承認番号 4419
研究課題名 冠動脈組織診断におけるディープラーニングを用いた血管内画像解析技術の開発に関する研究
研究の意義・目的 人工知能関連技術であるディープラーニングを利用して冠動脈光干渉断層法の画像解析技術を開発するため
研究期間 倫理委員会承認後 ~ 2020年3月31日
研究対象者の範囲 2013年11月6日から2018年12月20日までの間に、兵庫医科大学病院で病理解剖を受けられた方
利用又は提供する試料・情報の項目 年齢、性別、死亡時診断名、病理解剖で得られた冠動脈病理画像、剖検後に取得された血管内光干渉断層画像
利用者の範囲 当講座では、匿名化情報を受けてのアルゴリズム開発のみを行います。
研究機関の情報 関西医科大学
兵庫医科大学病院
大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
代表施設のURL http://www.kmu.ac.jp
研究成果を公表する方法 学会・論文で成果を発表します。
試料・情報の提供方法 該当なし
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
拒否機会の保障 本研究の対象者はいつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても診療に関する不利益を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 下記連絡先に連絡ください。

関西医科大学
大阪府枚方市新町2-5-1
電話 072-804-0101(代表)  FAX 072-804-2045
研究責任者:内科学第二講座 診療講師 藤井健一

〇Deep learningによる胸部レントゲン写真・胸部CTからの心機能の推定  山本晃 植田大樹

承認番号 4393
研究課題名 Deep learningによる胸部レントゲン写真・胸部CTからの心機能の推定
研究の意義・目的 胸部レントゲン画像は基本的な検査の一つです。現在広く用いられている心機能推定の指標に心胸郭比があり、心拡大の判断に用いられます。簡易で有用ですが、心胸郭比が正常でも病的な心臓が含まれる等の問題があります。本研究ではディープラーニングで、胸部レントゲン画像の心臓形状から心機能の推定を行うことを目的とします。また、胸部CT画像でも同様のアルゴリズムの開発も行います。
研究期間 倫理委員会承認後 ~ 2021年3月31日
研究対象者の範囲 2007年5月7日~2019年6月30日に大阪市立大学医学部附属病院の循環器内科で、エコー検査をされた方が対象です。
利用又は提供する試料・情報の項目 エコーの結果と、そのエコー結果前後1ヶ月以内の胸部レントゲン画像、胸部CT画像を利用します。
利用者の範囲 当講座のみ
研究機関の情報 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
代表施設のURL https://ocu-radiology.jp/
研究成果を公表する方法 学会・論文で成果を発表します。
試料・情報の提供方法 該当なし
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
拒否機会の保障 本研究の対象者はいつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても診療に関する不利益を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 大阪市立大学医学研究科 放射線診断学・IVR学(06-6645-3830)までご連絡ください。

〇Deep learningによるIVR画像のImage-to-Image translation  山本晃 植田大樹

承認番号 4392
研究課題名 Deep learningによるIVR画像のImage-to-Image translation
研究の意義・目的 CTAngiographyでは、造影剤を流しながら連続的にレントゲン撮影を行います。そして、撮影された背景(骨や腹腔内臓器、筋肉など)付きの造影剤レントゲン画像から、造影剤が流れる前に撮影した背景レントゲン画像を差し引きして、造影剤のみの画像を生成します。今回、人工知能により背景画像の差し引きなしで造影剤のみの画像を生成できるアルゴリズムを作成します。そうできれば連続撮影中患者が動いた場合でも、再撮影なしですむようになり、不要な被爆を防げます。
研究期間 倫理委員会承認後 ~ 2021年3月31日
研究対象者の範囲 2007年5月7日~2019年6月30日に大阪市立大学医学部附属病院で、IVRの検査及び治療をされた方が対象です。
利用又は提供する試料・情報の項目 IVR手技中の画像を対象とします。
利用者の範囲 当講座のみ
研究機関の情報 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
代表施設のURL https://ocu-radiology.jp/
研究成果を公表する方法 学会・論文で成果を発表します。
試料・情報の提供方法 該当なし
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
拒否機会の保障 本研究の対象者はいつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても診療に関する不利益を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 大阪市立大学医学研究科 放射線診断学・IVR学(06-6645-3830)までご連絡ください。

〇胸部単純X線画像による肺結節検出を支援するAIソフトウェアの性能評価  山本晃 植田大樹

承認番号 4349
研究課題名 胸部単純X線画像による肺結節検出を支援するAIソフトウェアの性能評価
研究の意義・目的 胸部レントゲン画像は肺癌の検診に用いられる基本的な検査です。非侵襲的に行えるよい検査ではありますが、肺癌がわかりにくい場合や、検査数が多く隅々まで観察する必要があるため、放射線科医の負担が大きくなる問題点もあります。その解決策の一つがAIによる補助です。今回、胸部レントゲン画像から肺癌の発見を補助するAIを開発しましたので、その検証を行います。そのテスト用の胸部レントゲン画像に、実際の下記対象患者様の画像を使用させていただきます。
研究期間 倫理委員会承認後 ~ 2020年12月31日
研究対象者の範囲 2007年5月7日(西暦)~2019年3月6日に大阪市立大学医学部附属病院で胸部レントゲン検査を受けられた方の中から画像を抽出します
利用又は提供する試料・情報の項目 胸部レントゲン画像と、肺癌の手術を受けられた方はその病理の情報を使用します。
利用者の範囲 当講座及び共同研究先のエルピクセル株式会社
研究機関の情報 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
エルピクセル株式会社 代表取締役 島原佑基
代表施設のURL https://ocu-radiology.jp/
研究成果を公表する方法 学会・論文で成果を発表します。
試料・情報の提供方法 匿名化後、VPN接続後、scpにて提供いたします。
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
拒否機会の保障 本研究の対象者はいつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても診療に関する不利益を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 大阪市立大学医学研究科 放射線診断学・IVR学(06-6645-3830)までご連絡ください。

〇腹部ステントグラフト内挿術後のタイプⅡエンドリークに対するIVR:技術的側面と予後についての後方視的研究 寒川悦次

承認番号 4328
研究課題名 腹部ステントグラフト内挿術後のタイプⅡエンドリークに対するIVR:技術的側面と予後についての後方視的研究
研究の意義・目的 腹部ステントグラフト内挿術(EVAR)後のタイプⅡエンドリークに対して IVR が施行された症例を集積します。後方視的に IVR の現状を調査し、IVRの成功率について検証します。特に、技術的側面が大動脈径変化に与える影響を重要課題として検証します。
研究を行う期間 倫理審査委員会の承認日から2020年03月31日まで
研究対象者の範囲 2007年1月1日~2017年12月31日に大阪市立大学医学部附属病院の放射線科で、腹部大動脈瘤のEVAR後に塞栓術のため受診された入院された方が対象です。
お願いする内容  □共同研究機関に診療情報を提供します。
□他の施設が共同研究の代表施設として研究いたします。
※検査データ、診療記録
頂いた試料・情報の提供方法 特定の個人を識別できない形で提供します。
頂いた試料・情報の管理について責任者   奈良県立医科大学 放射線医学 吉川 公彦
この研究を行っている施設(共同研究機関) 奈良県立医科大学附属病院 吉川 公彦
聖マリアンナ医科大学・心臓血管外科 西巻 博
東海大学・放射線科 小泉 淳
愛知医科大学・放射線科 萩原 真清
金沢大学・放射線科 眞田 順一郎
大阪大学・放射線科 大須賀 慶悟
鳥取大学・放射線科 高杉 昌平
沖縄中部病院・放射線科 東浦 渉
岩手医科大学・放射線科 田中 良一
筑波大学附属病院・放射線科 森 健作
北里大学病院・放射線画像診断 ウッドハムス 玲子
山梨大学医学部付属病院・放射線科 荒木 拓次
金沢大学附属病院・放射線科 扇 尚弘
名古屋市立大学病院・放射線科 下平 政史
愛知医科大学・放射線科 石口 恒男
岐阜大学医学部附属病院・放射線科 兼松 雅之
住友病院・放射線科 山本 浩詞
鹿児島大学病院・放射線科 瀬之口 輝寿
大阪市立大学 寒川 悦次
松原徳洲会病院・放射線科 阪口 昇二
和歌山県立医科大学 生駒 顕
代表施設のURL  http://www.nara-radiology.com/
研究の成果を公表する方法 学会・論文・HPなど
研究に協力をしたくない場合 下記に連絡することでいつでも本研究への参加を拒否できます。また、研究への参加を断っても、診療に関する不利益等を受けることはありません。
連絡先 大阪市立大学医学部付属病院 放射線診断学・IVR学          545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3 TEL 06-6645-3831
FAX06-6646-6655    Email radiology@med.osaka-cu.ac.jp
担当者 寒川悦次

〇胃静脈瘤に対するB-RTOにおいて使用される硬化剤ついての後方視的研究 城後篤志

承認番号  4331
研究課題名 胃静脈瘤に対するB-RTOにおいて使用される硬化剤ついての後方視的研究
研究の意義・目的 胃静脈瘤の血管内治療において使用する硬化剤には複数の種類の報告があり、わが国では🄬オルダミンを用いた治療が一般的です。欠点として技術的に難しい症例である程、硬化剤の全身血管への流出の危険性があります。近年ゼラチン細片と造影剤を混ぜたものを硬化剤として使用する報告が増えてきています。我々はこの両者を混ぜる事により、🄬オルダミンの欠点(全身への流出)を防ぎつつ利点(血管障害による血栓化促進)を活かす事ができると考えています。その有用性について後方視的に検討します。この研究により、硬化剤使用量の減少や、難しく時間のかかった治療が簡素化できる可能性があります。(承認済である4098番と基本的には類似した研究です)
研究を行う期間 承認後 〜 2020年12月31日
研究対象者の範囲 2013年4月1日~2018年4月30日に大阪市立大学医学部附属病院の放射線科で、胃静脈瘤の治療のため入院された方が対象です。
お願いする内容 □大阪市立大学医学部附属病院のみで研究いたします。
診療記録の閲覧、CT画像、血管造影画像を参考にして研究を行います。
頂いた試料・情報の提供方法  該当なし
頂いた試料・情報の管理について責任者 大阪市立大学医学部大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学講師

城後 篤志

この研究を行っている施設(共同研究機関)   大阪市立大学医学部大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学
代表施設のURL https://ocu-radiology.jp/
研究の成果を公表する方法 学会発表や論文にて公表予定である
研究に協力をしたくない場合 下記に連絡することでいつでも本研究への参加を拒否できます。また、研究への参加を断っても、診療に関する不利益等を受けることはありません。
連絡先 山本 晃

大阪市立大学医学部大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師

大阪市阿倍野区旭町1-4-3

電話:06-6645-3831 FAX:06-6646-6655

〇成人型動脈管憩室動脈瘤のCT画像の特徴についての後方視的研究  寒川 悦次

承認番号  4388
研究課題名 成人型動脈管憩室動脈瘤のCT画像の特徴についての後方視的研究
研究の意義・目的 破裂や感染などの合併症で致死的な経過をとることが多いとされる大動脈瘤の画像的な特徴を明らかにし、治療の立案に役立てます
研究を行う期間 承認後 〜 2022年12月31日
研究対象者の範囲 2010年4月1日~2019年3月31日に大阪市立大学医学部附属病院の放射線科で、大動脈疾患の診断のため受診された(入院や通院) された方が対象です。
お願いする内容 大阪市立大学医学部附属病院のみで研究いたします。
CT検査の画像データや血液検査データ、診療記録等を使用させて頂きます。
頂いた試料・情報の提供方法  該当なし
頂いた試料・情報の管理について責任者  頂いた資料や情報は提供しません。研究責任者 寒川 悦次
この研究を行っている施設(共同研究機関)   大阪市立大学医学部大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学
代表施設のURL https://ocu-radiology.jp/
研究の成果を公表する方法 学会発表や論文にて公表予定である
研究に協力をしたくない場合 下記に連絡することでいつでも本研究への参加を拒否できます。また、研究への参加を断っても、診療に関する不利益等を受けることはありません。
連絡先 大阪市立大学大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学
〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
TEL: 06-6645-3831/ FAX: 06-6646-6655
E-MAIL: radiology@med.osaka-cu.ac.jp”

〇進行頭頸部癌に対する根治的化学放射線治療におけるFDG-PET画像を用いた予後予測の有用性の検討  岡崎 栄一郎

承認番号
研究課題名 進行頭頸部癌に対する根治的化学放射線治療におけるFDG-PET画像を用いた予後予測の有用性の検討
研究の意義・目的 進行頭頸部癌の予後は進行期によって分類され評価されることが多いが、同じ病期であっても予後は多様であり、進行期のみでは予後評価は十分とは言えない。FDG-PET検査は病変部の糖代謝を画像化することによって、腫瘍の活動性を定量的に評価できる検査であり、SUV (standardized uptake value)が定量的な指標として用いられている。今回の研究は進行頭頸部癌に対する根治的な化学放射線治療において、FDG-PET検査のパラメータとその治療成績、予後との相関性を検討することで、疾患の状態に併せた治療の個別化・最適化を目指すものである。
研究期間 倫理委員会承認後 ~ 2020年3月31日
研究対象者の範囲 大阪市立大学医学附属病院において、治療開始前にFDG-PET検査を施行され、同病院の放射線治療科で進行下咽頭癌(Ⅲ期、Ⅳ期)に対して根治的化学放射線治療を受けた患者様が対象です。
利用又は提供する試料・情報の項目 診療記録
利用者の範囲  □自施設のみ
研究機関の情報
代表施設のURL
研究成果を公表する方法 該当しません
試料・情報の提供方法 該当しません
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 細野雅子(大阪市立大学医学部 放射線診断学・IVR学/放射線腫瘍学講座 准教授)
拒否機会の保障 本研究の対象者はいつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても診療に関する不利益を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 大阪市立大学医学部 放射線診断学・IVR学/放射線腫瘍学講座(06-6645-3830)までご連絡ください。