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〇バセドウ病患者におけるMRI画像によるバセドウ病眼症の診断のためのAI診断ソフトの開発  山本晃 植田大樹

承認番号
研究課題名 バセドウ病患者におけるMRI画像によるバセドウ病眼症の診断のためのAI診断ソフトの開発
研究の意義・目的 バセドウ病患者の約半数は甲状腺眼症を発症する。甲状腺眼症では、一般的に腱の腫れを伴わない外眼筋の腫大を認める。また、外眼筋のうち、下直筋と内直筋が腫大する頻度が高く、一方、外直筋は単独では腫大しないとされている。画像所見がバセドウ病眼症の診断の一端を担っているが、バセドウ病の診察を行う内科医やバセドウ病眼症患者の診察をする機会の少ない一般の眼科医にとっては、眼窩部の画像診断は困難な場合もある。本研究ではバセドウ病患者におけるMRI画像によるバセドウ病眼症の診断のためのAI診断ソフトの開発を行う。
研究期間 倫理委員会承認後 ~ 2021年6月30日
研究対象者の範囲 2014年5月から2019年5月までの間に愛知医科大学病院眼形成・眼窩・涙道外科に受診歴のあるバセドウ病患者で、甲状腺眼症の診断目的でMRIを撮像した方
利用又は提供する試料・情報の項目 年齢、性別、診断名、眼窩MRI
利用者の範囲 当講座では、匿名化情報を受けてのアルゴリズム開発のみを行います。
研究機関の情報 愛知医科大学病院
大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
代表施設のURL https://www.aichi-med-u.ac.jp/
研究成果を公表する方法 学会・論文で成果を発表します。
試料・情報の提供方法 該当なし
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
拒否機会の保障 本研究の対象者はいつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても診療に関する不利益を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 下記連絡先に連絡ください。

愛知医科大学 形成・眼窩・涙道外科
電話 0561-62-3311
研究責任者:高橋 靖弘

〇冠動脈組織診断におけるディープラーニングを用いた血管内画像解析技術の開発に関する研究  山本晃 植田大樹

承認番号 4419
研究課題名 冠動脈組織診断におけるディープラーニングを用いた血管内画像解析技術の開発に関する研究
研究の意義・目的 人工知能関連技術であるディープラーニングを利用して冠動脈光干渉断層法の画像解析技術を開発するため
研究期間 倫理委員会承認後 ~ 2020年3月31日
研究対象者の範囲 2013年11月6日から2018年12月20日までの間に、兵庫医科大学病院で病理解剖を受けられた方
利用又は提供する試料・情報の項目 年齢、性別、死亡時診断名、病理解剖で得られた冠動脈病理画像、剖検後に取得された血管内光干渉断層画像
利用者の範囲 当講座では、匿名化情報を受けてのアルゴリズム開発のみを行います。
研究機関の情報 関西医科大学
兵庫医科大学病院
大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
代表施設のURL http://www.kmu.ac.jp
研究成果を公表する方法 学会・論文で成果を発表します。
試料・情報の提供方法 該当なし
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
拒否機会の保障 本研究の対象者はいつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても診療に関する不利益を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 下記連絡先に連絡ください。

関西医科大学
大阪府枚方市新町2-5-1
電話 072-804-0101(代表)  FAX 072-804-2045
研究責任者:内科学第二講座 診療講師 藤井健一

〇Deep learningによる胸部レントゲン写真・胸部CTからの心機能の推定  山本晃 植田大樹

承認番号 4393
研究課題名 Deep learningによる胸部レントゲン写真・胸部CTからの心機能の推定
研究の意義・目的 胸部レントゲン画像は基本的な検査の一つです。現在広く用いられている心機能推定の指標に心胸郭比があり、心拡大の判断に用いられます。簡易で有用ですが、心胸郭比が正常でも病的な心臓が含まれる等の問題があります。本研究ではディープラーニングで、胸部レントゲン画像の心臓形状から心機能の推定を行うことを目的とします。また、胸部CT画像でも同様のアルゴリズムの開発も行います。
研究期間 倫理委員会承認後 ~ 2021年3月31日
研究対象者の範囲 2007年5月7日~2019年6月30日に大阪市立大学医学部附属病院の循環器内科で、エコー検査をされた方が対象です。
利用又は提供する試料・情報の項目 エコーの結果と、そのエコー結果前後1ヶ月以内の胸部レントゲン画像、胸部CT画像を利用します。
利用者の範囲 当講座のみ
研究機関の情報 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
代表施設のURL https://ocu-radiology.jp/
研究成果を公表する方法 学会・論文で成果を発表します。
試料・情報の提供方法 該当なし
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
拒否機会の保障 本研究の対象者はいつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても診療に関する不利益を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 大阪市立大学医学研究科 放射線診断学・IVR学(06-6645-3830)までご連絡ください。

〇Deep learningによるIVR画像のImage-to-Image translation  山本晃 植田大樹

承認番号 4392
研究課題名 Deep learningによるIVR画像のImage-to-Image translation
研究の意義・目的 CTAngiographyでは、造影剤を流しながら連続的にレントゲン撮影を行います。そして、撮影された背景(骨や腹腔内臓器、筋肉など)付きの造影剤レントゲン画像から、造影剤が流れる前に撮影した背景レントゲン画像を差し引きして、造影剤のみの画像を生成します。今回、人工知能により背景画像の差し引きなしで造影剤のみの画像を生成できるアルゴリズムを作成します。そうできれば連続撮影中患者が動いた場合でも、再撮影なしですむようになり、不要な被爆を防げます。
研究期間 倫理委員会承認後 ~ 2021年3月31日
研究対象者の範囲 2007年5月7日~2019年6月30日に大阪市立大学医学部附属病院で、IVRの検査及び治療をされた方が対象です。
利用又は提供する試料・情報の項目 IVR手技中の画像を対象とします。
利用者の範囲 当講座のみ
研究機関の情報 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
代表施設のURL https://ocu-radiology.jp/
研究成果を公表する方法 学会・論文で成果を発表します。
試料・情報の提供方法 該当なし
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
拒否機会の保障 本研究の対象者はいつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても診療に関する不利益を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 大阪市立大学医学研究科 放射線診断学・IVR学(06-6645-3830)までご連絡ください。

〇胸部単純X線画像による肺結節検出を支援するAIソフトウェアの性能評価  山本晃 植田大樹

承認番号 4349
研究課題名 胸部単純X線画像による肺結節検出を支援するAIソフトウェアの性能評価
研究の意義・目的 胸部レントゲン画像は肺癌の検診に用いられる基本的な検査です。非侵襲的に行えるよい検査ではありますが、肺癌がわかりにくい場合や、検査数が多く隅々まで観察する必要があるため、放射線科医の負担が大きくなる問題点もあります。その解決策の一つがAIによる補助です。今回、胸部レントゲン画像から肺癌の発見を補助するAIを開発しましたので、その検証を行います。そのテスト用の胸部レントゲン画像に、実際の下記対象患者様の画像を使用させていただきます。
研究期間 倫理委員会承認後 ~ 2020年12月31日
研究対象者の範囲 2007年5月7日(西暦)~2019年3月6日に大阪市立大学医学部附属病院で胸部レントゲン検査を受けられた方の中から画像を抽出します
利用又は提供する試料・情報の項目 胸部レントゲン画像と、肺癌の手術を受けられた方はその病理の情報を使用します。
利用者の範囲 当講座及び共同研究先のエルピクセル株式会社
研究機関の情報 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
エルピクセル株式会社 代表取締役 島原佑基
代表施設のURL https://ocu-radiology.jp/
研究成果を公表する方法 学会・論文で成果を発表します。
試料・情報の提供方法 匿名化後、VPN接続後、scpにて提供いたします。
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 大阪市立大学大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師 山本晃
拒否機会の保障 本研究の対象者はいつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても診療に関する不利益を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 大阪市立大学医学研究科 放射線診断学・IVR学(06-6645-3830)までご連絡ください。

〇子宮原発癌のMRI画像による鑑別についての検討  杉本 倫子

承認番号 4177
研究課題名 子宮原発癌のMRI画像による鑑別についての検討
研究の意義・目的 子宮原発悪性腫瘍において、扁平上皮癌・腺癌・神経内分泌癌・リンパ腫の画像所見を比較した報告は乏しい。そこで、我々は、子宮原発悪性腫瘍について鑑別点となりうる画像所見について検討を行う。
研究期間 承認後~2019年9月30日
研究対象者の範囲 2009年11月01日〜2018年10月31日に大阪市立大学医学部附属病院の婦人科で、子宮原発癌の治療のため受診された患者様が対象です。
利用又は提供する試料・情報の項目 診療記録
利用者の範囲  □自施設のみ
研究機関の情報  大阪市立大学大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学講座
後期研究医 杉本 倫子
代表施設のURL  https://ocu-radiology.jp/
研究成果を公表する方法 医学論文として発表する
試料・情報の提供方法 該当なし
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称  杉本 倫子
拒否機会の保障 本研究の対象者の方は、問い合わせ先に連絡することによっていつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても、診療に関する不利益等を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 杉本 倫子
大阪市立大学大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学講座 後期研究医大阪市阿倍野区旭町1−4−3
電話:06-6645-3831 FAX:06-6646-6655

〇腹部ステントグラフト内挿術後のタイプⅡエンドリークに対するIVR:技術的側面と予後についての後方視的研究 寒川悦次

承認番号 4328
研究課題名 腹部ステントグラフト内挿術後のタイプⅡエンドリークに対するIVR:技術的側面と予後についての後方視的研究
研究の意義・目的 腹部ステントグラフト内挿術(EVAR)後のタイプⅡエンドリークに対して IVR が施行された症例を集積します。後方視的に IVR の現状を調査し、IVRの成功率について検証します。特に、技術的側面が大動脈径変化に与える影響を重要課題として検証します。
研究を行う期間 倫理審査委員会の承認日から2020年03月31日まで
研究対象者の範囲 2007年1月1日~2017年12月31日に大阪市立大学医学部附属病院の放射線科で、腹部大動脈瘤のEVAR後に塞栓術のため受診された入院された方が対象です。
お願いする内容  □共同研究機関に診療情報を提供します。
□他の施設が共同研究の代表施設として研究いたします。
※検査データ、診療記録
頂いた試料・情報の提供方法 特定の個人を識別できない形で提供します。
頂いた試料・情報の管理について責任者   奈良県立医科大学 放射線医学 吉川 公彦
この研究を行っている施設(共同研究機関) 奈良県立医科大学附属病院 吉川 公彦
聖マリアンナ医科大学・心臓血管外科 西巻 博
東海大学・放射線科 小泉 淳
愛知医科大学・放射線科 萩原 真清
金沢大学・放射線科 眞田 順一郎
大阪大学・放射線科 大須賀 慶悟
鳥取大学・放射線科 高杉 昌平
沖縄中部病院・放射線科 東浦 渉
岩手医科大学・放射線科 田中 良一
筑波大学附属病院・放射線科 森 健作
北里大学病院・放射線画像診断 ウッドハムス 玲子
山梨大学医学部付属病院・放射線科 荒木 拓次
金沢大学附属病院・放射線科 扇 尚弘
名古屋市立大学病院・放射線科 下平 政史
愛知医科大学・放射線科 石口 恒男
岐阜大学医学部附属病院・放射線科 兼松 雅之
住友病院・放射線科 山本 浩詞
鹿児島大学病院・放射線科 瀬之口 輝寿
大阪市立大学 寒川 悦次
松原徳洲会病院・放射線科 阪口 昇二
和歌山県立医科大学 生駒 顕
代表施設のURL  http://www.nara-radiology.com/
研究の成果を公表する方法 学会・論文・HPなど
研究に協力をしたくない場合 下記に連絡することでいつでも本研究への参加を拒否できます。また、研究への参加を断っても、診療に関する不利益等を受けることはありません。
連絡先 大阪市立大学医学部付属病院 放射線診断学・IVR学          545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3 TEL 06-6645-3831
FAX06-6646-6655    Email radiology@med.osaka-cu.ac.jp
担当者 寒川悦次

〇胃静脈瘤に対するB-RTOにおいて使用される硬化剤ついての後方視的研究 城後篤志

承認番号  4331
研究課題名 胃静脈瘤に対するB-RTOにおいて使用される硬化剤ついての後方視的研究
研究の意義・目的 胃静脈瘤の血管内治療において使用する硬化剤には複数の種類の報告があり、わが国では🄬オルダミンを用いた治療が一般的です。欠点として技術的に難しい症例である程、硬化剤の全身血管への流出の危険性があります。近年ゼラチン細片と造影剤を混ぜたものを硬化剤として使用する報告が増えてきています。我々はこの両者を混ぜる事により、🄬オルダミンの欠点(全身への流出)を防ぎつつ利点(血管障害による血栓化促進)を活かす事ができると考えています。その有用性について後方視的に検討します。この研究により、硬化剤使用量の減少や、難しく時間のかかった治療が簡素化できる可能性があります。(承認済である4098番と基本的には類似した研究です)
研究を行う期間 承認後 〜 2020年12月31日
研究対象者の範囲 2013年4月1日~2018年4月30日に大阪市立大学医学部附属病院の放射線科で、胃静脈瘤の治療のため入院された方が対象です。
お願いする内容 □大阪市立大学医学部附属病院のみで研究いたします。
診療記録の閲覧、CT画像、血管造影画像を参考にして研究を行います。
頂いた試料・情報の提供方法  該当なし
頂いた試料・情報の管理について責任者 大阪市立大学医学部大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学講師

城後 篤志

この研究を行っている施設(共同研究機関)   大阪市立大学医学部大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学
代表施設のURL https://ocu-radiology.jp/
研究の成果を公表する方法 学会発表や論文にて公表予定である
研究に協力をしたくない場合 下記に連絡することでいつでも本研究への参加を拒否できます。また、研究への参加を断っても、診療に関する不利益等を受けることはありません。
連絡先 山本 晃

大阪市立大学医学部大学院医学研究科放射線診断学・IVR学 講師

大阪市阿倍野区旭町1-4-3

電話:06-6645-3831 FAX:06-6646-6655

〇成人型動脈管憩室動脈瘤のCT画像の特徴についての後方視的研究  寒川 悦次

承認番号  4388
研究課題名 成人型動脈管憩室動脈瘤のCT画像の特徴についての後方視的研究
研究の意義・目的 破裂や感染などの合併症で致死的な経過をとることが多いとされる大動脈瘤の画像的な特徴を明らかにし、治療の立案に役立てます
研究を行う期間 承認後 〜 2022年12月31日
研究対象者の範囲 2010年4月1日~2019年3月31日に大阪市立大学医学部附属病院の放射線科で、大動脈疾患の診断のため受診された(入院や通院) された方が対象です。
お願いする内容 大阪市立大学医学部附属病院のみで研究いたします。
CT検査の画像データや血液検査データ、診療記録等を使用させて頂きます。
頂いた試料・情報の提供方法  該当なし
頂いた試料・情報の管理について責任者  頂いた資料や情報は提供しません。研究責任者 寒川 悦次
この研究を行っている施設(共同研究機関)   大阪市立大学医学部大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学
代表施設のURL https://ocu-radiology.jp/
研究の成果を公表する方法 学会発表や論文にて公表予定である
研究に協力をしたくない場合 下記に連絡することでいつでも本研究への参加を拒否できます。また、研究への参加を断っても、診療に関する不利益等を受けることはありません。
連絡先 大阪市立大学大学院医学研究科 放射線診断学・IVR学
〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
TEL: 06-6645-3831/ FAX: 06-6646-6655
E-MAIL: radiology@med.osaka-cu.ac.jp”

〇進行頭頸部癌に対する根治的化学放射線治療におけるFDG-PET画像を用いた予後予測の有用性の検討  岡崎 栄一郎

承認番号
研究課題名 進行頭頸部癌に対する根治的化学放射線治療におけるFDG-PET画像を用いた予後予測の有用性の検討
研究の意義・目的 進行頭頸部癌の予後は進行期によって分類され評価されることが多いが、同じ病期であっても予後は多様であり、進行期のみでは予後評価は十分とは言えない。FDG-PET検査は病変部の糖代謝を画像化することによって、腫瘍の活動性を定量的に評価できる検査であり、SUV (standardized uptake value)が定量的な指標として用いられている。今回の研究は進行頭頸部癌に対する根治的な化学放射線治療において、FDG-PET検査のパラメータとその治療成績、予後との相関性を検討することで、疾患の状態に併せた治療の個別化・最適化を目指すものである。
研究期間 倫理委員会承認後 ~ 2020年3月31日
研究対象者の範囲 大阪市立大学医学附属病院において、治療開始前にFDG-PET検査を施行され、同病院の放射線治療科で進行下咽頭癌(Ⅲ期、Ⅳ期)に対して根治的化学放射線治療を受けた患者様が対象です。
利用又は提供する試料・情報の項目 診療記録
利用者の範囲  □自施設のみ
研究機関の情報
代表施設のURL
研究成果を公表する方法 該当しません
試料・情報の提供方法 該当しません
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称 細野雅子(大阪市立大学医学部 放射線診断学・IVR学/放射線腫瘍学講座 准教授)
拒否機会の保障 本研究の対象者はいつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても診療に関する不利益を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法 大阪市立大学医学部 放射線診断学・IVR学/放射線腫瘍学講座(06-6645-3830)までご連絡ください。