後期臨床研修プログラム

大阪市立大学放射線科専門研修プログラムは日本専門医機構から二次審査承認を受けました。
大阪市立大学放射線科領域モデル専門研修プログラム はこちらです。
専攻医登録につきましては、こちらからお願いいたします。

 

 

研修施設群
基幹施設:大阪市立大学附属病院放射線科
連携施設1:独立行政法人地域医療機能推進機構 大阪病院 放射線科
連携施設2:和泉市立病院 放射線科
連携施設3:市立伊丹病院 放射線科
連携施設4:大阪南医療センター 放射線科
連携施設5:国家公務員共済組合連合会 大手前病院 放射線科
連携施設6:淀川キリスト教病院 放射線診断科・放射線治療科
連携施設7:ベルランド総合病院 中央放射線センター
連携施設8:医療法人宝生会 PL病院 放射線科
連携施設9:医療法人橘会 東住吉森本病院 放射線科
連携施設10:大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター 放射線科
連携施設11:大阪市立総合医療センター 放射線診断科・放射線治療科
連携施設12: 多根総合病院 放射線科
連携施設13:大阪府済生会中津病院 放射線診断科・放射線治療科
連携施設14:若草第一病院 放射線科
連携施設15:医療法人 藤井会 大東中央病院放射線科
連携施設16:育和会記念病院 放射線科

研修体制

本プログラムは、大阪市立大学医学部附属病院放射線科を専門研修基幹施設として、大阪市立総合医療センター 放射線診断科・放射線治療科、大阪府済生会中津病院 放射線診断科・放射線治療科、多根総合病院 放射線科、大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター 放射線科、医療法人橘会 東住吉森本病院 放射線科、医療法人宝生会 PL病院 放射線科、和泉市立病院 放射線科、市立伊丹病院 放射線科、大阪南医療センター 放射線科、国家公務員共済組合連合会 大手前病院 放射線科、社会医療法人若弘会 若草第一病院 放射線科、ベルランド総合病院 中央放射線センター、淀川キリスト教病院 放射線科・放射線治療科、独立行政法人地域医療機能推進機構 大阪病院 放射線科、大東中央病院 放射線科、育和会記念病院 放射線科を専門研修連携施設として加えた専門研修施設群を統括する専門研修プログラムです。なお、専門研修基幹施設は日本医学放射線学会認定総合修練機関、専門研修連携施設は日本医学放射線学会認定修練機関または特殊修練機関としてそれぞれ認定されています。また、専門研修協力施設は専門研修基幹施設である大阪市立大学医学部附属病院放射線科の責任のもとで専門研修を委嘱した施設で、研修内容は超音波検査、消化管造影、IVR等に限られます。

専門研修プログラム統括責任者は、専門研修基幹施設の責任者(部長、科長など)があたり、プログラム全体について責任を持ちます。専門研修連携施設の指導管理責任者は、各施設の責任者(部長、科長など)があたり、専攻医の研修ならびに労働環境・条件など全般にわたる責任を負います。専門研修プログラム連携施設担当者は、専門研修プログラム管理委員会における各施設の代表者です。指導にあたる専門研修指導医は、放射線科領域における十分な診療経験と教育および指導能力を有する医師であり、日本医学放射線学会認定の研修指導者資格を取得しています。1名の指導医が指導可能な専攻医数は、総計3名以内です。

研修コース

研修には以下の5コースが設定されています。どのコースに進むかは希望を聞いた上、相談で決定します。

コース 専攻医1年目 専攻医2年目 専攻医3年目
a. 専門研修基幹施設 専門研修基幹施設 専門研修連携施設
b. 専門研修連携施設 専門研修基幹施設 専門研修基幹施設
c. 専門研修基幹施設 専門研修連携施設 専門研修連携施設
d. 専門研修連携施設 専門研修連携施設 専門研修基幹施設
e. 専門研修基幹施設 専門研修連携施設

 

専門研修基幹施設

(大学院・臨床)

 

  • コースa,b:専門研修基幹施設を中心に研修する基本的なコースです。
  • コースc,d:専門研修連携施設を中心に研修するコースです。専門研修連携施設である関連病院で臨床医としての研修に重点をおきます。専門研修連携施設は原則として1年ごと異動しますが、諸事情により2年間同一施設もあり得ます。コースC:専門医取得と博士号取得を同時に目指すコースです。大学院に進学し、専門研修基幹施設の大阪市立大学医学部附属病院ならびに専門研修連携施設で、臨床現場での研修と臨床系研究および講義を両立しながら博士号取得をめざします。サブスペシャリティ領域の研修も、学位が取得できるまで同様の状況が持続します。
  • コースe:専門医取得と博士号取得を同時に目指すコースです。専門研修基幹施設の大阪市立大学医学部附属病院ならびに専門研修連携施設では午後5時まで研修を行い、それ以降に大学院で博士号取得をめざします。サブスペシャリティ領域の研修も大学病院で同様の状況が2年間持続します。