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〇進行頭頸部癌に対する根治的化学放射線治療におけるFDG-PET画像を用いた予後予測の有用性の検討  岡崎 栄一郎

承認番号    
研究課題名   進行頭頸部癌に対する根治的化学放射線治療におけるFDG-PET画像を用いた予後予測の有用性の検討
研究の意義・目的   進行頭頸部癌の予後は進行期によって分類され評価されることが多いが、同じ病期であっても予後は多様であり、進行期のみでは予後評価は十分とは言えない。FDG-PET検査は病変部の糖代謝を画像化することによって、腫瘍の活動性を定量的に評価できる検査であり、SUV (standardized uptake value)が定量的な指標として用いられている。今回の研究は進行頭頸部癌に対する根治的な化学放射線治療において、FDG-PET検査のパラメータとその治療成績、予後との相関性を検討することで、疾患の状態に併せた治療の個別化・最適化を目指すものである。
研究期間   倫理委員会承認後 ~ 2020年3月31日
研究対象者の範囲   大阪市立大学医学附属病院において、治療開始前にFDG-PET検査を施行され、同病院の放射線治療科で進行下咽頭癌(Ⅲ期、Ⅳ期)に対して根治的化学放射線治療を受けた患者様が対象です。
利用又は提供する試料・情報の項目   診療記録
利用者の範囲    □自施設のみ
研究機関の情報    
代表施設のURL    
研究成果を公表する方法   該当しません
試料・情報の提供方法   該当しません
試料・情報の管理について責任を有する者の氏名又は名称   細野雅子(大阪市立大学医学部 放射線診断学・IVR学/放射線腫瘍学講座 准教授)
拒否機会の保障   本研究の対象者はいつでも本研究への参加を拒否することができます。また、研究への参加を拒否されても診療に関する不利益を受けることは一切ありません。
拒否を受け付ける方法   大阪市立大学医学部 放射線診断学・IVR学/放射線腫瘍学講座(06-6645-3830)までご連絡ください。